Apple TV で Hulu を観たい!

iOS 5 になりミラーリングに対応したので、Hulu を TV で観たくて Apple TV を購入。
結果、iPad 2 ではミラーリングできたけど、iPhone 3GS では出来なかった。古いのはダメらしい。

iPad 2 から Hulu は観れるんだけど、AirPlay による再生と比べると、画面がちょっと小さい感じになってしまうのが残念。
脱獄したら観れるらしいけど、そこまでする気もなく……。

海の向こうの Hulu は AirPlay で観れるらしいですね。
日本の方が、有料料金が倍以上も高いのに不公平だなぁ〜。

それよりも Real Racing 2 HD を大画面で出来ることに驚きです。
Apple TV は他にも色々な使い方が出来るので、とりあえず良い買い物ではありました。

まぁ結局、ミラーリング使って Plants vs Zombies を大画面で遊んでいるわけです。

Apple Apple TV MC572J/A
B004BR2CL8

投稿日:2011年10月22日(土) 21時10分

Bamboo Fun Medium(CTH-670)購入レビュー

・作業机が白なので、ホワイトモデルを選択。
 ペンもケーブルも白。ちなみに、裏面は青一色。

・タブレット全体が描画範囲ではない。
 よく見るとトンボのようなマークがついていて、その範囲内が読み取り範囲。
 でも、以前のモデルのように画面端までペンを持っていくと、ひっかかって戻らないということが無くなったのは良いと思う。
 (以前は、Mac OSX のドックを左側に持って行くことが出来なかった。)

・以前のモデルはタッチ機能はまるで使い物にならなかったので期待していなかったのだけど、今回はタッチ機能がましになっている。
 手を置いても誤認識しないし、トラックパッドのような使い方をしても使える動きをしてくれる。
 それでもまだ本当のトラックパッドには及ばないので、素直にトラックパッド使った方が良いとは思う。
(小指が触れる時に誤認識してしまうので、結局タッチ機能はオフにしました。)
 Mac OSX 独自のトラックパッドジェスチャは使えないので、なまじ使える分腹立たしい。
 2本指スクロールと拡大・縮小はいける。

・ペンがintuosシリーズと比べると、どうしても安っぽい。
 特に、自分はintuos4で別売りのスリムなペンを使っていたので、余計やぼったく感じる。
 ちなみにintuos4のペンはBambooでは使えない。
 もしかしてと思ってやってみたけど、やっぱり使えないものは使えない。

・Bamboo Dock という見るからに使わなそうなアプリが勝手にインストールされる。
 インストールするかどうかも選べない。
 しかも、Adobe Air のインストールを促すダイアログが出てきた。

・タブレットのファンクションキーは見た目3個に見えるけど、実は4個ある。
 真ん中のキーがライトを起点に二つに分かれている。

・今回最大の目玉。別売りのワイヤレスキット!
 ケーブルを気にせず、ひざに抱えて絵を描けます。
 ただ、充電する時は普通に線を繋げる必要があるので面倒かも。
 しばらく使わないと、勝手に電源オフになるようです。
 4時間でふる充電されて、8時間使えるらしい。
 実際はぶっ通しで使わないと思うので、一度充電したら1日持つ感じになるのでしょうか?
 USBにつけるレシーバーは7.5mm程でっぱります。もう少し縮めて欲しかったところ。
 ちなみに、電源をつけたら結構すぐに動き出します。

・ケーブルも進化
 USBケーブルがintuos4のように取り外しできるタイプになっている。
 以前のモデルは持ち運んで使うと、断線しそうで怖かったので嬉しい。

・Mac OSX ではメニューバーにアイコンが追加され、そこからワイヤレスの充電率を確認できる。

・intuos4 を使っていたけど、こちらの方がサイズは好き。
 13インチのノートパソコンに丁度良いサイズ。
 私はAppleのワイヤレスキーボードとタブレットを並べて使っている。
 なので、このサイズだと腕が広がりすぎないので肩こりの軽減が期待できそう。
 Mモデルは MacBook Pro と比べて横幅が 2.5cm 程大きい。
 持ち歩いて外で仕事するノマドワーク的な使い方は、現実的ではなさそう。

・Fun はやっぱり付属アプリケーションが嬉しい
 以下の5本がCDに入っている。

・Adobe Photoshop Elements 9(Windows/Macintosh)
・Corel Painter Essentials 4(Windows/Macintosh)
・水彩LITE(Windows)
・Photo Creator for Wacom(Windows)
・LoiLoScope plus for Wacom(Windows)

ただ、Mac で使えるのは Photoshop Elements と Painter Essentials の2本だけ。
それでも、Photoshop Elements 9 は App Store で購入すると 6,900 円、Painter Essentials 4 は直販で 7,980 円。
合計で14,880円。
しっかりお得なので嬉しい。

Wacom Bamboo Fun Medium CTH-670/W1
B005PKPRC6
Wacom ペンタブレットオプション ワイヤレスキット ACK-40401
B005PKPTB0

投稿日: 19時43分

利益と雇用

何かの自己啓発本に
「会社から貰える給料の3倍の利益を稼ぎなさい。」
と書いてあった。
ミクロの視点からみれば、その理屈は正しいように見える。
利益がなければ組織は存続できないので、当然だ。

だけど「自分は給料の3倍を稼いでいるぞ!」という実感を持っている社会人がそんなに沢山いるとは思えない。

実際には、ここにパレートの法則が当てはまるのだろうと思う。
2割の人間が、全体の8割の利益を稼ぎだしているはずだ。

その仮定をふまえて、人は2種類の選択肢を選べることに気付く。

 「2割の稼ぐ人になるか?」
 「8割の稼がない人になるか?」

自然の摂理として、8割は稼がない人になることを選ぶのだ。
それでも上手く組織は機能する。

だが、例えばここで2割の稼ぐ人に相応しいポストを与えず
8割の人に良いポストを与えてしまったらどうなるだろう?

2割の稼ぐ人は「稼ぐ能力」があるので
自分を優遇しない組織にとどまる理由は全くない。
さっさと組織を離れるだろう。

すると、残った8割の中から新しい8:2が生まれる。
アリの巣と同じことが起こるらしい。
しかし、新しい2割は前の2割よりは能力的に劣る。
当然だ。

ここでまた8割の人を優遇したらどうなるか?
エンドレスに前述の流れが繰り返されるだけだ。
組織の弱体化。大企業病の一因だ。

無能を優遇するという行為は、【決定的な】間違いなのだ。

本田宗一郎は、息子に会社を継がせなかった。
それをしてしまうと組織は終わってしまう。
大王製紙のバカ息子みたいのを優遇してはいけないのだ。

それが今や国家レベルで起きているんだと考える。
2割の優秀な人材が海外に流れて8割の雇用が失われているのだろう。

やりたいことをやれ
4569641881

投稿日:2011年10月21日(金) 5時51分

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