Mac向けのGTDツール「Things」を、Mac・iPhone・iPadで同期して使っていますが、今までエリアという機能を避けていました。
いまいち使い道が分からなかったからです。
今回、iPad版を触っていて自分なりの使い方を見つけました。
▼ Things Mac

正確にはエリアは「Area Of Responsibility」のことで「役割」を入れるらしいのですが、私はほとんど大カテゴリ的な扱いにしてしまっています。
MacのThingsから、今あるプロジェクトを残らず全てエリアに収めれば、大カテゴリ的な感じになります。
エリアには、プロジェクトとタスクの両方を入れられるので、すぐアクセスしたいタスクはエリアに直接入れます。
サイドバーの実行中プロジェクトを隠して(閉じて)しまえば良いんですね。
そうすれば、サイドバーがプロジェクトで溢れかえることもなく、思う存分プロジェクトを作れます。
また、エリアを大カテゴリっぽく扱えば、iPadで使いやすくなります。
iPad版ではサイドバーにエリアが一覧表示されるので、アクセスしやすくなります。
私なりの使い方なので、正確ではないかもしれません。
エリアを使うと、Thingsがちょっとだけ進化した気がします。
▼ はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

投稿日:2010年8月30日(月) 21時27分

iPhone 3GSにSuicaを収納できるケースを秋葉原のソフマップで購入しました。
case-mateのI.D. Caseというケースで、ヨドバシカメラには売っていませんでした。
もはやiPhone4用ケースばかりで、iPhone 3GS用ケースは在庫限りのようです。
▼ Case-Mate iPhone3G/3GS 専用 カードホルダー付ハードケース ID Case マット・グリーン IPH3GID-GRN

私はiPhone4の購入予定は無く、iPhone5まで待つつもりなので、まだ在庫が残っているうちにiPhoneケースを新調しました。
今回買ったiPhoneケースは、SuicaやPASMOなどのICカードを入れられるもの。
カバンからいちいち出さなくて良いので、時間節約になって良いです。
おサイフケータイは使ったことがなかったのですが、iPhoneで改札を通れるのはちょっとしたパラダイムシフトです。
最近は外で作業することが増えたので、もの凄く重宝しています。
ICカードを入れるタイプにしては、デザインが良いところもお気に入りです。
調べて見ると、iPhone4用のI.D. Caseもあるようです。
ただ、iPhone 3GS 用のケースに比べて色が少なく、3種類しかないみたいです。
▼ Case-Mate iPhone4 専用 カードホルダー付ハードケース ID Case マット・ブラック CM011678

投稿日:2010年8月25日(水) 20時30分

Illustrator CS4 でワークスペースを設定してるのですが、毎回起動時に大きくパネルがずれて表示されます。
ひとつひとつバラして検証してみたところ、アクションパネルが正常に読み込まれないようでした。
アクションパネルを外せば、起動時にずれずにワークスペースが表示されるようです。
このような現象(バグ?)は自分だけなのでしょうか?
Illustrator CS5 では直っているのでしょうか?
直っているのならアップデートしてもいいのですが、このバグだけに2万円弱のアップデートと考えると高いなぁ……。
▼ Adobe Illustrator CS5 アップグレード版 Macintosh版

投稿日:2010年8月20日(金) 15時32分
