DBパレットでIllustratorの作業効率化

IllustratorにプラグインのDBパレットを導入しました。

DBパレットは、個別のパスデータに名前をつけて保存でき、ドラッグ & ドロップで再利用できるプラグイン。
Illustratorにおいてかなりの作業効率化が見込めます。

実は、以前に一度導入していたのですが、色々と問題があって使っていませんでした。
その時に感じた問題は下記の通り。

1,ブラシを使ったイラストを登録すると、ブラシ部分がアウトライン化されてしまう。
2,データがEPSでもAIでもなく、独自の形式で保存されるので、何となく気持ち悪かった。
3,まともにイラストDBとして運用する場合、パネルを広く使う必要があり、作業スペースがかなり狭くなる。

そんなわけで、仕方なくFinderで整理していたのですが
やっぱり使いにくいのでDBパレットに戻りました。
上記の問題に対しての対処はこんな感じです。

1,ブラシを使ったイラストは、ブラシを使うのを止めて登録。
2,あきらめる。
3,モニタも広くなったし、最新のIllustratorはパネルを小さく出来るので大丈夫そう。

検索して使うことが多いので、常に検索窓が表示されていると良いんですけどねぇ。

まぁ、妥協と諦めは何事にも必要です。
基本的には、効率化出来ており便利です。

ちなみに、Amazonで買った方がかなり安い

Illustrator トレーニングブック CS5/CS4/CS3/CS2/CS対応

投稿日:2011年2月2日(水) 11時13分

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