Last.fm と Grooveshark。
どちらもオンラインで洋楽が聴けるという点で同じサービスです。
自宅でイラスト制作をしているので、仕事の最中に聴く音楽は必須です。
MacBook Air の ハードディスクに入っている音楽だけでは、どうしてもマンネリになってしまいます。
Last.fm は、Love プレイリストを再生できなくなるというサービス改悪がありました。
その時、後継サイトが無いかと探していたとき見つけたのが Grooveshark でした。
Grooveshark は検索してピンポイントで音楽を探し出し、お気に入りに入れて無料で洋楽聴き放題という夢のようなサービスです。
でも、結局毎月 $3 かかる Last.fm を使っています。
ピンポイントで音楽を聞くだけなら、iTunes でいいんですよね。
おすすめの曲を教えてくれるから意味があるんですね。
Last.fm は次々と写真が移り変わったり、ミュージシャンのプロフィールが載っているので、見ていて楽しいです。
Grooveshark は残念ながらそういう部分が弱いですね。
Last.fm のレベルを測定してくれるサイトを見つけました。
Last.fm User Levels
私のレベルは21だそうです。
まだまだ修業が足りないようです。

多分、再生回数とマイライブラリのアーティスト数でレベルが決まるのだと思います。
プロフィールの自己紹介欄にコードを貼ると、いつでもレベルが確認できて良い感じです。

友達登録しているユーザーと、レベルを比べることも出来るようですね。
レベルを上げるために、もっと色々なアーティストの曲を聴いてみよう!
個人的な Last.fm の使い方メモです。
Last.fm を使うと、月3ドルでCD買わなくて(借りなくて)良い勢いになりそうで良いです。
・Last.fm は洋楽専用と割り切って、ライブラリから邦楽のデータを全部消してしまう。
ご近所さんやおすすめの精度が高くなる。
邦楽は少ないし的外れなことがあるので、邦楽命じゃなければおすすめ。
・プレイリスト再生の条件がきついので、結局 Love しか使わない感じ。
・好きなアーティストのページに行くと、よく再生されるランキングがある。そこからLoveをつければ、効率良く Love を集められる。
・言語をEnglishにすれば、アーティスト情報が英語になるので、英語の勉強になる。
そもそも、日本語より英語の方がアーティスト情報が豊富。
・言語を変更すると、URL のドメインが変わるだけ。(lastfm.jp -> last.fm)
ドメインを変えてブックマークすれば、言語を使い分けられる。
・「apple ad」や「ipod ad」のタグラジオで iPod の CM ソングばかり流れてきて、外れがない。
・自分の趣味と近いご近所さんユーザーのライブラリを再生すると、発見が多くて幸せになれそう。
・iTunesから星5つのスマートプレイリストを作り、iPhoneと同期する。iScrobble という iPhoneアプリで作成したプレイリストを読み込んで、Love しまくる。
・Last.fm の iPhone アプリは USアカウントを作ればゲット可能。ただし iPhone がマルチタスクじゃないのでバッググラウンドで再生してくれず、結局そんなに使えない。(脱獄まではしたくない。。。)
余談
・アメリカの Last.fm は歌詞が表示できるらしい。羨ましい。。
歌詞が見れたら、めちゃくちゃ英語の勉強になるんだけどなぁ。。。