入院中に友人がお土産と一緒に持ってきてくれた本です。
英語の勉強にもなって、手先も動かせて良いということで買ってきてくれました。
でも実際には気力が湧かず、入院中には出来ませんでした。
それに自分で千羽鶴を折るのも切ないですよね。
山口 真
池田書店
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折り紙の折り方の工程の全てに、日本語と英語が書いてあるんですね。
英語の勉強にはもちろん、日本語の勉強にもなりますし、折り紙が好きな外人も多いらしいので海外へのお土産にも良さそうですね。
生き物や乗り物の折り紙も充実していて、折れるようになったら子供に喜ばれそう。
だから、これからチャレンジしていこうと思っています。
うまく折れる自信はあまりありません。
自分、不器用ですから……。
英語の習得には、洋書を多読すると良いと言われています。
でも、私のような英語弱者には普通に洋書を読むのはシンドイ……。
単語力が足りないから、いちいち辞書引くのが面倒。
そう考えると、カーソル動かして辞書引けるから Kindle はやっぱり良い。
しかし、それでもまだシンドイ。
数ページ読むと眠くなってくる。
そんな私でもストレスなく読めるのが、F My Life っていう本。
Maxime Valette Guillaume Passaglia Didier Guedj
Villard (2009-06-09)
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英語圏に FML っていう投稿サイトがあって、そのサイトから厳選した投稿が本になってる。
FML は Fuck My Life の略で、投稿者のやらかしたエピソードが沢山のってる。
日本でいうと、死ぬかと思ったに近いのかな?
ひとつひとつの投稿が短いセンテンスで完結するし、厳選されたエピソードなのでどれも大抵面白い。
なので、洋書読みたいけどシンドイなぁって人には割とオススメです。
イングリッシュ・モンスターという英語本がある。
ひきこもり中にずっと英語ばかり勉強しててTOEIC満点を何回も取っているという人の、英語指南書。
ちょっとだけ立ち読みしてなんだか良さそうだったので、ずっと買おうか迷っていました。
菊池 健彦
集英社
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でも、この間ふとイングリッシュ・モンスターこと菊池健彦氏の最終学歴が気になって検索してみると、北海道大学文学部ロシア語学科卒業らしい……。
自己啓発本の類いはだいたいそうだ。
「こんな私でも出来た!」なんて帯に書いているけど、著者略歴を見たら東大卒とか。
最近は真っ先に略歴を見ています。
それでも、ちょっと読みたい本リストから消せない自分がいたりするんです。
英語弱者です。