GTDツール「Things」のエリアの使い方が分かってきた

Mac向けのGTDツール「Things」を、Mac・iPhone・iPadで同期して使っていますが、今までエリアという機能を避けていました。
いまいち使い道が分からなかったからです。
今回、iPad版を触っていて自分なりの使い方を見つけました。

Things Mac
Things Mac

正確にはエリアは「Area Of Responsibility」のことで「役割」を入れるらしいのですが、私はほとんど大カテゴリ的な扱いにしてしまっています。
MacのThingsから、今あるプロジェクトを残らず全てエリアに収めれば、大カテゴリ的な感じになります。

エリアには、プロジェクトとタスクの両方を入れられるので、すぐアクセスしたいタスクはエリアに直接入れます。
サイドバーの実行中プロジェクトを隠して(閉じて)しまえば良いんですね。
そうすれば、サイドバーがプロジェクトで溢れかえることもなく、思う存分プロジェクトを作れます。

また、エリアを大カテゴリっぽく扱えば、iPadで使いやすくなります。
iPad版ではサイドバーにエリアが一覧表示されるので、アクセスしやすくなります。

私なりの使い方なので、正確ではないかもしれません。
エリアを使うと、Thingsがちょっとだけ進化した気がします。

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術
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投稿日:2010年8月30日(月) 21時27分

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