いつの時代も、愚かな人間は0か100かの真っ二つに別けたがる。
勝ち組だ!負け組だ!
使える奴だ!使えない奴だ!
右だ!左だ!
バカの2値化だ。
でも大抵の場合、答えは0の側にも100の側にもない。
0から100までの中間にゆったりと深淵なグラデーションが横たわっていて、その間のどこかに答えが潜んでいる。
行きすぎた学歴社会は正解ではないし、かといって本の一つも読まない人間も正解ではない。
今は放射能に関して、危険だ安全だと真っ二つに分かれている。
安全なはずがないし、かと言って聖書にあるように三分の二が死ぬとは思わない。
答えはまだ誰にも分からないが、深淵なグラデーションのどこかに間違い無く潜んでいる。
投稿日:2011年10月13日(木) 10時39分
T.Clip X Std は OSX 用の定型文ソフトです。
コマンドを2回ダブルクリックすると起動するので重宝しています。
ところが、OSX Lion にアップデートしてしばらくすると、T.Clip X Std のデータがキレイさっぱり消えてしまいました。
ありえないバグです。
公式サイトを見てみると、やはり認識されている問題らしくダウンロードを一時的に中止しているようです。
バックアップから復帰する場合、
/Users/ユーザ名/Library/T.ClipXStd/TCData/index.tclipx
からデータを戻すとデータが復活するようです。
一つ前のバックアップファイルも残されているようです。
/Users/ユーザ名/Library/T.ClipXStd/TCData/~index.tclipx
私は一つ前のバックアップファイルから復帰できました。
どうやら保存をするとデータが消えてしまうようです。
修正版が出るまでは編集が出来ないですね。
ちなみに、似たようなアプリケーションに ClipMenu というものがあります。
こちらは、コピーした履歴も残って便利なのですが、コマンド2回押しをトリガーに設定できないので見送りました。
投稿日:2011年10月11日(火) 23時03分
放射性物質の核種と半減期を調べました。
間違いがあれば、教えてください。
半減期は「半分になる期間」なので実際は倍以上かかるようです。
一口に放射性物質と言っても、水で溶けるものや溶けないものもあるし、拭いたら取れるものや取れないものがある。
■飛散する放射能物質(カッコは半減期)
▼ヨウ素131(8日)【自然界にない】
▼セシウム137(30年)
▼ヨウ素129(1570万年)
131と比べると1/4だが、出ている筈
ヨウ素129等は自然放射線に比べて比べモノにならない位低い数値であるため影響はない?
▼ランタン
▼ラジウム
▼ストロンチウム90(28.8年)【自然界にない】
▼プルトニウム239(2.4万年)【自然界にない】
人類至上最大の猛毒。
小さじ一杯が全人類の致死量と言われるが、これは言い過ぎかもしれない?
重いので遠くまで飛散しないとされていたが、実際には検出された。
プルトニウム238、239、240の3種類
▼ウラン235(約7億年)
広島に投下された原子爆弾に使われた。
千葉で計測されている。
▼キセノン
▼クリプトン
▼トリチウム
▼コバルト60(5.27年)
▼カリウム40(12.8億年・生物学的半減期は30日)
天然に存在する放射能だが、体内での量は一定に保たれる。
投稿日: 22時47分